「車の免許が欲しい!」
そう思ったら、まずは自動車学校への入校を考えますよね。実際にどんなことをするのか、どのくらい時間がかかるのか、気になりませんか?
ここでは入校から免許取得までの流れをご説明します。流れや内容を知ることで不安を解消し、計画も立てやすくなるはず。ご不明点や不安がありましたら、お気軽にご相談ください。
入校までの流れ
お申込み(入校式の前日までに手続きを完了)
住民票または外国人登録証明書(所持免許のある方は運転免許証)、本人確認資料(保険証、住基カード、パスポートなど)、申込金、印鑑、メガネorコンタクト(視力0.7未満の方)をご持参ください。
適性検査、入校式(合計で所要時間2時間半程度です)
運転時の状況判断力、行動の正確さを自覚する検査、入校から卒業までの流れや施設等の利用方法をご案内します。
第1段階 教習開始
場内技能教習+学科教習
教習所内コースにて、指導員同乗のもと技能教習を行います。
直線、カーブ、クランク、S字などの運転を練習。同時進行で、ドライバーの心得や基礎知識などを学科教習で学びます。第1段階最後の運転教習で、これまでの練習内容が習得されているか「みきわめ」という確認を行って、合格すれば第1段階の技能教習をクリアです!
仮免前効果測定
仮免許試験の前に、学科教習の模擬試験を行います。それまでに習ったことが出題され、合格(50問中45問以上正解)すると仮免許試験を受けることができます。
修了検定
仮免許取得のための技能試験。ここで、路上に出られるレベルかどうかが判断されます。
仮免許学科
仮免許取得のための学科試験。路上に出ての技能教習には、仮免許が必要です。効果測定と同様に50問中45問正解すれば合格となります。
仮免許取得
仮免許を取得すれば、一般道路での技能練習ができるようになります。
※ただし1人での運転は不可。助手席に自動車学校の指導員が同乗して、指導を受けながらの練習になります。
第2段階 路上教習スタート
路上教習+学科教習
路上技能教習では、指導員を助手席に乗せて一般道路を走ります。実際の交通法規のもと、速度、右左折方法、車線変更、高速道路、危険予測などの体験、練習をします。
卒検前効果測定
卒業検定前に、自動車学校内で実施される学科テストです。これまでに学んだすべての範囲から出題され、95問100点満点中、90点以上で合格となります。
※95問…90問の○×式と5問のイラスト問題
卒業検定
第1段階、第2段階で学んだ技術が身についているかを確認する技能試験です。1人で安全運転できるレベルか判断します。
試験場学科試験
試験場で学科試験を行います。95問100点満点中、90点以上で合格です。
※現住所が愛知県の人は、平針運転免許試験場での受験となります。




